2017年02月02日

恵方巻きノルマ地獄で喘ぐコンビニアルバイトたち

恵方巻きという縁起物で稼ぐ商売人もあざといが、そんな幼稚なキャンペーンに踊らされている消費者もかなり幼稚だとかねがね思っていた。

しかし、売る側も決して楽して消費者の幼稚さに付け入っている訳では無かった。

そこには、予想以上に厳しいノルマが課せられていたようなのだ。

その結果、Twitterには、(本当かどうか確かめようがないが)怨嗟の声が流れている。







どこまでほんとうの話かわからないが、NHKでも報じられているように、どうやらノルマはあるらしい。

NHKの取材によれば、ある女子高生バイトは50本のノルマを課せられ、友人達にお願いして30本ははけたという。そして残りの20本は家族に買ってもらうしかないというから、何のためのバイトだか訳が分からない。

他の女子高生バイトの話では、コンビニで課せられるノルマは恵方巻きだkでなく、クリスマスケーキやおせち、夏のうなぎうなどもあるという。

そんなノルマ拒否すれば良いし、拒否できないならバイトを止めてどこぞに売っててやれば良いと思うのだが、うぶな女子高生には無理な話だろう。

やはり店長の機嫌を損ねたくないとか、辞めさせられたくないといった理由で我慢しているようだ。

一方、コンビニのオーナーはというと、彼らはやはり本部から販売目標を押しつけられ、実際に数百本単位で仕入れているのだという。

そのため本部は悠々とノルマ達成だが、卸されたコンビニ側は、売れなければ赤字となる。

それでアルバイトにノルマを課すというムチャ振りをするようだ。

そんな事情をしった人たちは書き込んでいる。






さて、このブラックな恵方巻き騒動だが、当然コンビニがスポンサーのメディアは報道しないだろう。

しかし、どこまで本当の話なのか…。

【参考】
恵方巻で悲鳴 過酷な販売ノルマに苦しむ実態
posted by しげぞう at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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