2017年01月02日

ASKA氏がまもなく本を出版予定。そこで一連の事件について証言?

ASKA氏が本日(1月2日)のブログで、『歌は伝えること、文章は理解させることが必要。』とタイトルを付けた記事を投稿した。

このタイトルは、近日中に自著を出版する予定であることが示唆されている。

ブログには、執筆中の原稿の一部も抜粋されて掲載されいてる。

本のタイトルは『700番 第3巻』とのことだが、本のタイトルというのは出版社が出版寸前に決め直すことがほとんどなので、もしかしたら変わるかもしれない。

その本では、「なぜ、僕が尿ではなくお茶にすり替えたのか」などについて書かれるようだ。

つまり、逮捕前の任意検査で尿では無くお茶をスポイトで吸い上げて提出するというすぐにばれることが明白な行為を敢えて行った理由について記されるという。

ブログでは「近々、書き上げる予定です。まだ、校正も何も入ってはおりませんので、本では、内容が変わる部分もあるかもしれません。」

と書かれていることが、執筆中である臨場感を感じさせる。

タレント本なので、ブックライターが執筆している可能性もあるが、本人が書いたにせよ、ブックライターが書いたにせよ、書かれている内容はASKA氏自身の言葉である。

私自身がブックライターとしての執筆経験があるから言えるが、ブックライター、いわゆるゴーストライターは、あくまで著者の言葉を文章化しているにすぎない。

まぁ、確かに中にはライターがかなり脚色してあげないと本の体裁がととなわないこともあるが、ASKA氏の場合はそれは不要だろう。

どのような本が出るか、注目される。


【参考】
『歌は伝えること、文章は理解させることが必要。』
posted by しげぞう at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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