2017年01月01日

パイロットが泥酔? 乗客99人が道連れにされるところだった

信じがたい話だが、昨年12月31日に、カナダ西部のカルガリー国際空港で離陸寸前のサンウイング航空の旅客機の操縦席に泥酔したパイロットがスタンバっているのがわかった。

そのパイロットは37歳。離陸しようとしていたのはボーイング737型旅客機でメキシコ・カンクン行きの便だった。

同機の乗員や空港の職員が、操縦室に向かうパイロットの行動がおかしいことに気付き、当局に通報したという。

当局が操縦室に入り込むと、なんとそのパイロットは泥酔のあげくに気を失っていた。

それで危うく離陸する直前に、そのパイロットは逮捕された。といってもそんな状態では離陸できなかっただろうが。

逮捕してみると、そのパイロットは逮捕後2時間経ってからの検査でも、基準値の3倍のアルコールが体内から検出された。

そんな状態で99人の乗客を乗せて離陸しようとしていたのだ。

大事に至る前にパイロットは交代となったが、もしかするとこれまでもいっぱい引っかけて飛んでいたのかもしれない。

なんとも無責任なパイロットがいたものだ。

【参考】
泥酔し操縦室で気失っていたパイロットを逮捕 カナダ 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

酔っ払いパイロット逮捕=操縦室で意識失う−カナダ:時事ドットコム
posted by しげぞう at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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