2017年01月01日

「ゲスの極み乙女。」が所属事務所から解約された

川谷絵音28歳がボーカルとして活動している二つのバンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」が、所属事務所のスペースシャワーネットワークとの契約満了に伴い、昨年12月31日で解約となったことが同事務所から発表された。

双方合意の上での解約と発表されているが、明らかにボーカルの川谷絵音がベッキーと不倫騒動を起こしたことと、それに懲りずに続けて未成年者であったタレントのほのかりんとの飲酒騒動が原因だろう。

さすがに未成年との飲酒は事務所も重く受け止めていた。

同バンドはその問題で12月3日のライブを最後に活動を停止していたからだ。

また、未成年で飲酒デートした相手のほのかりんも、昨年12月16日に所属事務所から解約されている。こちらは契約規定(法令遵守に関する)違反が理由だ。

「ゲスの極み乙女。」は未成年との飲酒騒動で、アルバム「達磨林檎」を発売中止にしているが、移籍先が決まっていないため、発売再開のめどはたっていない。

また、ほのかりんもタレントに復帰したい意向を示しているようだが、所属事務所は決まっていない。

ほとぼりが冷めることを待つ年明けとなった。


【参考】
ゲスの極み乙女。 所属事務所との契約更新なし/芸能/デイリースポーツ online

事務所がゲス極と契約更新なし発表“不祥事”に別れ | ORICON STYLE
posted by しげぞう at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック