2016年12月26日

大阪府から堀江貴文氏に日当5万5千円! 高いか安いかは意見の分かれどころ

大阪府は2025年の万博誘致を目指すために、堀江貴文氏を特別顧問に迎えた。

松井府知が直々に打診したとのことで、年明けに就任する。

ただでさえ多忙な堀江氏が、どの程度顧問としての仕事に時間を割けるのかわからない。

ここで話題となっているのは、堀江氏の顧問料だ。どうやら日当で5万5千円らしい。

日当といっても、堀江氏が1日に何時間関わるのかもわからない。わずか1時間でも会議に参加すれば5万5千円なのか、その1時間のために四六時中頭を捻っているのだから時間では計れない、という扱いになるのだろうか。

大阪府では既に高額顧問料を払っている特別顧問が12人いる。堺屋太一元経企庁長官、猪瀬直樹元東京都知事、建築家の安藤忠雄氏などといった著名人が名を連ねているが、そこに堀江氏が加わるわけだ。

しかし、この府の審議委員会の5倍を超えた報酬に、さすがに高すぎやしないかと府議会で問題になっていた。

しかも、特別顧問は非常勤の公職だ。その公職にライブドア事件で実刑が確定した人物を就けて良いのかという意見も出ている。

一方で、堀江氏の場合はアドバイザーとしてだけでなく、宣伝塔にもなるんだから、5万5千円は妥当だという意見も出ている。

さて、税金を払っている大阪府民はどう思っているのだろうか。


【参考】
ホリエモン大阪府特別顧問に 日当5万5000円は払いすぎ? | 日刊ゲンダイDIGITAL
posted by しげぞう at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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