2014年10月26日

エリザベス女王が初Twitter しかし疑惑が…

10月24日、英国のエリザベス女王88歳が、初めてTwitterで呟いたとして話題になっている。

とはいっても別に個人的なことを呟いたわけではなく、ロンドンの科学博物館で開催された近代通信技術に関する展示会の開幕式に出席した際のイベントとして、会場で入場者を歓迎するツイートをしたわけだ。


「展示会の開幕は喜びだ。人々に入場を楽しんでほしい」と呟いている。

このアカウントは英王室公式アカウントで、70万人のフォロワーがいるらしい。

さて、エリザベス女王は展示会場に用意されたiPad端末からツイートしたことになっている。

それを見守ったのは、約600人の来場者だ。

また、女王の初ツイートは、1日で約3万5千回もリツイートされてもいる。

しかし、ここに疑惑が発生した。

女王は本当はツイートできておらず、予め用意されたツイート文が他のモバイル端末から送信されたものだというのだ。実際に記録が残っているという。

例えばTweetDeckは、女王のツイートは誰かのiPhoneから送信されたという証拠キャプチャーを公表した。確かに画面中には「Twitter for iPhone」と記録されている。

エリザベス女王のTwitterの疑惑.png

しかし、英国一のセレブである女王のツイートが、代筆であったとしても不思議では無い。



posted by しげぞう at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする